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EPスライダー

・EP管(ステンレス製可とう電線管)と伸縮管を組み合わせた耐震材料です。
・EPスライダーはFEP(エフレックス)や樹脂管路において軟弱地盤の不等沈下によるケーブル埋設管の損傷を防止します。
・伸縮部の移動量は最大200mmで、標準位置は、伸縮量を0mm〜+200mmでセットします。
・EP管の長さは変更可能可能ですので御相談ください。
・EP管の端部はベルマウスブッシング付き、伸縮管側の端部は鋼管となっていますが、接続方法に応じて継手付きとすることができます。
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●寸法表 <単位:mm>
品目番号 |
サイズ |
φD0 |
φd0 |
φD2 |
φd3 |
φD3 |
製品 |
X1852 |
50 |
60.5 |
57.5 |
76.3 |
50 |
70 |
受注生産品 |
X1854 |
80 |
89.1 |
85.1 |
101.6 |
78 |
98 |
X1855 |
100 |
114.3 |
110.3 |
127.0 |
98 |
118 |

・EPスライダーのベルマウスブッシング(EP管側)の代わりに短いステンレス鋼管を取り付けた製品です。
・短管付きとすることで、防水管などが埋まっている壁面にも対応できます。
・端部は、接続方法に応じて継手付きとすることができます。

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●寸法表 <単位:mm>
品目番号 |
サイズ |
φD0 |
φd0 |
φd1 |
φD2 |
φd3 |
製品 |
X2200 |
50 |
60.5 |
57.5 |
52.5 |
76.3 |
50 |
受注生産品 |
X2201 |
80 |
89.1 |
85.1 |
81.1 |
101.6 |
78 |
X2202 |
100 |
114.3 |
110.3 |
106.3 |
127.0 |
98 |
国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修 公共建設設備工事標準図(電気設備工事編) 平成16年度版 参照
短管付きEPスライダーを適用した施工例
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