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株式会社土井製作所 [電線類の地中化を技術とシステムで支える]

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パイプインパイプ工法(長尺EP管) ソフトダクトMaxCell®
スイーコム(負圧・吸引ケーブル布設工法)  



パイプインパイプとは、大径の既設空き管路内に長尺ステンレス製可とう電線管(EP管)を複数本引き入れることにより、掘削工事を行うことなく設備を有効活用して管条数を増やす工法です。
EP管は、巻癖がなく取扱いが簡単です。
ステンレス(SUS304)製なので、熱に強く耐食性に優れています。
サイズ

呼称
EP管
ブッシング
重量
外径
内径
外径
内径
mm
mm
kg/m
50
56.5
51.5
62.5
48.4
1.5
80
85.0
80.0
92.0
76.4
3.0
100
106.5
100.5
113.0
96.4
4.9





布設済みの通信管に複数の光ケーブルを布設したい場合に用います。化学繊維による織物であるため、とても丈夫で、軽量です。ケーブルが存在する管にも布設でき、2条(3条)が一つになっているため一回の引込みで管路を多条化できます。


■通線用ひもは、あらかじめ挿入されています。

■通線時は、必ずより戻しを使用し、先端は、突起物のないようにしてください。


製品表

呼称 製品幅 セル相当の
管路径(mm)
適用最大ケーブル
外径(mm)
単重
(g/m)
(mm)
9636-3 96 56 36 126
9636-2 92

9636-1

46
7126-3 71 40 26 101
7126-2 77

7126-1

36
5621-3 56 30 21 86
5621-2 60
5621-1 32


※例5621-3Cell→幅56mm、適用最大ケーブル21mm、セル数3つ
※他サイズもあります。ご相談ください。




負圧吸引ケーブル布設とは、ルーツブロアの負圧を利用し特殊治具(ピグ)により低張力で光ケーブルを長距離{500m〜800m(ピース長1000m〜1500m)}布設する工法です。


●管の制約を受けません。

●布設作業の際MH、HH内のインナーパイプの接続が容易です。

●設備が簡素で設置が短時間で済みます。

●インナーパイプ内の通線紐を布設作業時に自動的に回収します。


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