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製品詳細

壁貫通開口部の津波・浸水対策工法

建物の地下ピット、ダクト等の壁貫通などの開口部を耐水化します!

    • 保守メンテ、工事・工法
    • 地中線
    • 防水・止水材料

1.開口部止水の課題
 地震時の津波による水位上昇により電気設備の浸水被害が想定されます。受変電設備やポンプ設備等を、水の侵入から守ることが重要な課題です。電気室などでは、ケーブルピットなど大量のケーブルを壁貫通させる場合、壁に開口部を設けてケーブルを通線させていることが多い為、この開口部を防水処理するのは困難です。ここでは、この開口部の防水工法を提案致します。

浸水被害

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津波などで建屋周りの水位が上昇すると、
防水処置が不十分な場合、電気室などへ開口部からの浸水被害が考えられる。

 

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ケース①の施工手順

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 開口部防水処理前  CRKでケーブルをまとめる
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DSモルタルで管路周りを充填 ストパックで管路内を防水処理し
「完成!」

 

使用製品

半割管CRK スマートタイ
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 樹脂製の半割構造で、
 既存ケーブルを管路内に収納するのに用いる。
 半割管CRKを組立て、固定に用いる。

 

DSモルタル ストパックシステム
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 CRKにて管路化した
 周りの防水材料として用いる。
 非硬化性防水材料で、この工法では、
 CRK内部の防水処理に用いる。

 

導入実績

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